2017年06月25日

印刷用のレシピその3

2017/6/24に大勢でピロシキを作りました。
生地と具のレシピをここに置きます。
ピロシキ.pdf
posted by Nori at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

トマトの浅漬け Помидоры соленые

DSC_0041_50.jpg

サンクトペテルブルグのホテルの朝食バイキングの一品で、滞在中は毎日食べていました。帰国してから作りたくなって調べたのですが、最初に見たレシピでは、「調味液を煮立ててからトマトにかける」ことになっていました。

材料(1/10ぐらいにしました)
トマト 4〜5個
水 500cc
塩 大さじ1/2
砂糖 大さじ1
にんにく 1かけ
ディル、(イタリアン)パセリ 適宜

作り方
1.トマトを洗い、1/2もしくは1/4に切ってヘタをとる
2.なべに分量の湯を沸かし、塩と砂糖を入れて溶かす
3.ガラス瓶などにトマトとにんにく、ハーブを入れて、熱い調味液を注ぐ
4.冷めたら冷蔵庫に入れる

味も香りも強い、おいしいトマト漬けができました。長期保存もできそうです。ただ、トマトがかなり柔らかくなり、ホテルで食べたものとは食感が違いました。そこで、次には調味液を冷ましてから漬け込んでみたのですが、今度は味が薄くなりました。結局、次のようにすると、自分が覚えている味になることがわかりました。

材料
トマト 4〜5個
水 500cc
塩 大さじ1
砂糖 大さじ2
にんにく 2かけ
ディル、(イタリアン)パセリ 適宜

作り方
1.トマトを洗い、1/2もしくは1/4に切ってヘタをとる
2.なべに分量の湯を沸かし、塩と砂糖を入れて溶かし、火を止めてハーブとにんにくを入れ、さます
3.ガラス容器にトマトを入れて、冷めた調味液を注ぎ、冷蔵庫に入れる

DSC_0047.jpg

2日目くらいからおいしく食べられます。おそらく長期保存には向かないので、1週間くらいで食べきれる分量で作るのがよいと思います。
また、ディルがあればロシアっぽくできますが、なければ適当に・・。私は手近にあったセージ、タイム、チャイブ、マジョラムなども利用しました。

DSC_0045.jpg

posted by Nori at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

Мимозаその2

CIMG1902_30.JPG
さんまの水煮缶を使って再挑戦してみました。
(写真はこの半分の分量で作ったものです。)

材料
さんま(水煮缶) 正味200g
じゃがいも 300g
にんじん 200g
たまねぎ 150g
ディルピクルス 200g
卵 4個
ディルウィード(ドライでもよい)

マヨネーズ

作り方
1)じゃがいもとにんじんは丸ごとゆでる。竹串がすっと通るようになればよい。水気を切って冷まし、皮をむく。
2)玉ねぎはみじん切りにして、熱湯をかける。そのまま10分置いてからお湯を捨て、冷水で洗って水けを切る。
3)卵は固ゆでにして黄身と白身を分ける。
4)じゃがいも、にんじん、ゆで卵の黄身、白身、ピクルスをそれぞれおろしておく。
5)さんまは缶汁を切ってほぐし、ディルウィードを混ぜ合わせる。
6)ガラス器の底に 5 を敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
7) 6 の上に 2 を敷く。
8) 7 の上ににんじんを敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
9) 8 の上に卵の白身を敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
10) 9 の上にピクルスを敷いて軽くならす。
11) 10 の上にじゃがいもを敷きつめてマヨネーズを塗る。
12)じゃがいもの上に卵の黄身を敷きつめる。あれば生のディルやチャイブのみじん切りなどを添える。

順序を変え、ピクルスを加えてみたのですが、とてもおいしくできたと思います。
リュドミーラ先生は昨日ロシアに一時帰国されたのですが、春にまた再来日されたら、このサラダでお迎えしよう、と思っています。
posted by Nori at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミモザサラダ

CIMG0945_30.JPG
写真は2010年にリュドミーラ先生が作ってくださった「ミモザ」です。材料には「さんまのオイル漬け」を使う、と聞いたのですが、日本ではさんま缶といえばかば焼き風の味付けのものが多く、オイル漬けというのは見たことがありません。そこで、昨年ロシアに行った際に、スーパーでさんま缶を買ってきました。
CIMG1894_30.JPG
この缶詰を使って、マリーナ先生が書いてくださったレシピと http://www.say7.info/cook/recipe/56-Salat-Mimoza.html を参考にして作ってみました。訳すとこんな感じです。

材料6〜8人分
オイル漬けの魚の缶詰(さんまが最も良い) 200g
じゃがいも 300g
にんじん 200g
たまねぎ 150g
卵 4個

マヨネーズ

作り方
1)じゃがいもとにんじんは火が通るまでゆでる。冷まして皮をむく。
2)たまねぎは細かく刻む。
3)たまねぎに熱湯を注ぎ、10分おいてからお湯を捨て、水の中で洗う(たまねぎの辛みをとるため)。
4)にんじんを細かいおろし金でおろす。
5)じゃがいもを細かいおろし金でおろす。
6)卵を白身と黄身に分ける。白身を細かいおろし金でおろす。
※訳注 「卵をゆでる」が省略されていますが、明らかにゆでてから分けるのです
7)黄身を細かいおろし金でおろす。
8)魚は油を切ってフォークでほぐす。
9)器の底に魚を敷き、マヨネーズを塗る。
10)魚の上に白身を敷き、マヨネーズを少し塗る。
11)白身の上ににんじんを敷き、マヨネーズを塗る。
12)にんじんの上にたまねぎを敷く。
13)たまねぎの上にじゃがいもを敷き、少し塩を振ってマヨネーズを塗る。
14)じゃがいもの上に黄身を乗せる。マヨネーズを塗ってはいけない。

CIMG1899_tr20.JPG
きれいな層になったのですが、味はいま一つ物足りませんでした。マヨネーズの塗り方が足りなかったようです。また、「さんまのオイル漬け」缶を開けたとき、それだけを味見してみたのですが、油を強く感じることはなく、水煮缶の味にとても近くて、代用可能だと思いました。
posted by Nori at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

винегрет(ビーツのサラダ)

vinegret.jpg
ロシアサラダの定番!のはずなのに、これまで作ったことがなかったвинегретを、初めて作ってみました。荻野恭子さんの「ロシア料理 豊かな大地の家庭の味」に基づいています。

材料
じゃがいも 小3個
にんじん 小1本
きゅうりのピクルス 1本
玉ねぎ 1/2個
ビーツ 1個
グリーンピース(冷凍) 30g
サラミ 100g
ゆで卵 1個

ドレッシング
 酢 大さじ2
 塩 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 こしょう 少々
 オリーブオイル 大さじ4

作り方
1.ビーツは皮ごと40〜60分間ゆでる。竹串がすっと通ればよい。少し冷まして皮をむき、1cm角に切る。
2.じゃがいもも皮ごとゆで、皮をむいて1cm角に切る。
3.にんじんは1cm角に切ってからゆでる。グリーンピースもゆでておく。
4.玉ねぎはみじん切りにする。きゅうりのピクルスとサラミは1cm角に切る。ゆで卵は粗みじんに切る。
5.大き目のボウルにドレッシングを作り、ゆで卵以外の材料を入れてよく混ぜる。
6.器に盛ってゆで卵を上に飾る。

このサラダは作りたてよりも二日目のほうがおいしいとのことだったので、前夜に作っておきました。作りやすくて、華やかで、とても気に入りました。我が家でも「定番」になりそうです。
posted by Nori at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

にんじんサラダとロビオ

Cimg0871_tr.jpg

にんじんサラダは、スライサーで細切りにしたにんじんをにんにくマヨネーズで和えたもの。まったく本のレシピの通りに作ったのでここには書きませんが、とても単純な調理法なのが信じられないくらいおいしかったです。

「ロビオ」はグルジア風のくるみ和え。元のレシピでは、生のバジルやサフラン、万能ねぎなども入れることになっていたのですが、以下のように適当に省いたり、変えたりしてしまいました。

材料
さやいんげん 300g
くるみ 50g
玉ねぎ 1/6個
香菜 1株
バジルペースト 大1
にんにくのすりおろし 1かけ分
フェネグリーク(粉末) 小1/3
酢 大1.5
はちみつ 小1/2
塩 小1
こしょう

作り方
1.さやいんげんを歯ごたえよく茹で、さっと冷水にさらし、水気を切って2〜3cmに切る。
2.くるみはフライパンで軽く炒り、すりつぶす。
3.玉ねぎ、香菜はみじん切りにする。
4.ボウルに1,2,3を入れてよくあえる。

フェネグリークの香りが独特の風味を添えているので、これは省かなくてよかった、と思いました。万能ねぎやサフランを入れた「完全バージョン」も、機会があれば作ってみたいです。
posted by Nori at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

魚のゼリー寄せ

CIMG0812_10.JPG

これも「家庭で作れるロシア料理」に載っていたものです。「ロシアでは昔から冬のパーティーに欠かせない料理です」との解説があったので作ってみました。とはいえ、例によって、ずいぶんアレンジしてしまいましたので、もとの料理とはかなり違うものになったのではないかと思います。

材料(小さいパウンド型1本分)
魚のあら 一盛り
白身魚 2切れ
香味野菜(セロリの葉、パセリの茎) 適宜
ローリエ 1枚
水 7カップ
塩 小さじ1.5
こしょう
粉ゼラチン 7.5g
国産レモン、イタリアンパセリ、ラディッシュ 適宜

作り方
1.あらは内臓があれば除き、水にしばらくさらす
2.なべにバターを溶かして香味野菜を炒め、あらを入れて表面の色が変わるまでしばらく炒める
3.分量の水、ローリエ、塩、こしょうを入れて、沸騰する前に火を弱め、あくを取りながら30分ほど煮てブイヨンをとる
4.ブイヨンを布で濾す。およそ700cc使用するので、足りなければ水を足す
5.できあがったブイヨンの中で白身魚の切り身を煮て火を通し、取り出して一口大に切る
6.ブイヨンの味を調え、ふやかしておいたゼラチンを入れて煮溶かす
7.パウンド型に2cmほどゼリーを注ぎ、冷やし固める
8. 5 の魚の切り身を並べ、薄いいちょう切りにしたレモン、イタリアンパセリの葉、薄切りのラディッシュなどを並べて少しゼリーを注ぎ、冷やし固める
9.残ったゼリーを熱して 8 の上から注ぎ、冷やし固める
10.ゼリーが固まったら、型ごと熱湯に浸けてお皿の上で返し、型から出す

あらの分量が大ざっぱで申し訳ありませんが、重さをはかるのを忘れたのでした。鯛の頭が手に入ったので使いましたが、白身ならなんでもいいはずです。今回買った頭には、鯛の身もかなりついていて、具としても使うことができ、白身魚の切り身が要らないくらいでした。

ブイヨンは、この方法で作ると、濃厚でおいしいものの少し濁るので、バターで炒めたりせず、静かに煮るだけのほうがいいかもしれません。(元のレシピでは煮るだけになっています。)機会があったらもう一度やってみて味を比べたいと思います。

ブイヨンを濾すのは手間がかかってたいへんでした。最初はクッキングペーパーで濾そうとしたのですが、ぜんぜん通過しないので、布に切り替えました。一方、型から出せるかどうかを一番心配したのですが、思いのほか簡単で、一回り大きいパウンド型にお湯を張っておいて、しばらく(20秒くらい?)つけておいて、えいっ、とひっくり返したら、きれいに取り出すことができました。また、今回ラディッシュが手に入らなかったので、トレビスを使ってみたのですが、これはいまいちでした。今思うと、ラディッシュの代用としては、ミニトマトの薄切りなどがよかったかもしれません。

posted by Nori at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きのこのピラフ

ビーフストロガノフのつけあわせに作ったきのこのピラフです。「家庭で作れるロシア料理」のレシピですが、材料と作り方を少し変えました。

材料(8人分)
生しいたけ 6枚
まいたけ 100g
玉ねぎ 1/2個
にんにく 2かけ
米 4カップ
スープ 4カップ
塩 小さじ2
こしょう
サラダ油、バター 各大さじ2

作り方
1.しいたけは石づきを落として5mm〜1cm幅に切る
2.まいたけは適当にほぐし、茎は刻む
3.にんにくと玉ねぎは薄切りにする
4.大きめのフライパンに油とバターを熱して、にんにくと玉ねぎを炒める。きのこを加えてさらに炒め、塩・こしょうをする
5.米を洗わずに加えて炒める。油が回って熱くなったら、炊飯器に入れてスープを注ぎ、「早炊き」などの機能を利用して炊飯する

「スープ」に利用したのは、サラダに使った鶏肉のゆで汁です。そういうものがなければお湯でもよいと思います。
元のレシピでは、お鍋にお湯を注いでそのまま炊くことになっていましたが、自信がなかったので炊飯器を使いました。美味しくできたと思います。
今回、一番難しかったのは、フライパンから炊飯器にお米を移す作業でした。へらを使って流し込もうとしたのですが、ばらばらとこぼれてやりにくかったです。おたまで入れた方が良かった、とあとで思いました。

posted by Nori at 11:55| Comment(0) | TrackBack(1) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

なすのикраとタラモサラタ

ブリヌィと一緒に食べられるように、なすのикраとタラモサラタを作ってみました。どちらも、「きょうはロシア料理」に出てくるのですが、おそらくギリシャ料理というほうが正しいのだろうと思います。とはいえ、ブリヌィによく合うことは間違いないので、あまり気にせず楽しみました。


nasuikura.jpg

なすのикра:「きょうはロシア料理」より

材料
なす 500g
玉ねぎ 小1個
にんにく 2かけ
トマトの水煮 400g(缶汁を含めて)
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ1弱
こしょう 少々
赤ワインビネガーまたはバルサミコ酢 大さじ4
パセリまたはディル 適宜

作り方
1.なすを焼く(魚焼きのグリルを利用するとよい)。皮をむいてへたを落とし、みじん切りにする
2.玉ねぎ・にんにくもみじん切りにする
3.フライパンに油を熱し、弱火で玉ねぎとにんにくをじっくり炒める。かさが減ったらトマト缶を加えてへらでつぶし、塩・こしょうを加え、中火でしばらく煮詰める
4.ほとんど汁気がなくなったらなすを加え、さらにしばらく煮詰めて、塩加減を整え、ワインビネガーまたはバルサミコ酢を加えて混ぜる
5.器に盛り、青味を添える


taramo.jpg

タラモサラタ:「料理で乾杯 地中海編」(キリンビール株式会社)に基づく

材料
じゃがいも 250g
生たらこ 75g
玉ねぎ 中1/8個
オリーブ油 大さじ5
レモン汁 大さじ1 1/2
塩・こしょう 少々

作り方
1.じゃがいもは皮ごと水からゆでて、熱いうちに皮をむき、裏ごしする
2.たらこは皮を除き、オリーブ油、レモン汁を混ぜる
3.玉ねぎはすりおろす
4. 1,2,3をよく混ぜて、塩こしょうで調味し、器に盛る

「きょうはロシア料理」のタラモサラタは、たらことスメタナを混ぜたもので、じゃがいもは入れていません。少しくどいのではないかと思い、じゃがいもを入れるほうにしました。そのとき、じゃがいもをつぶすだけでなく裏ごしする、というところがポイントらしいです。舌ざわりがぜんぜん違うとのことなので、面倒でも手を抜かないほうがよさそうです。また、複数のギリシャ料理サイトで、じゃがいもで作るよりパンで作るほうがおいしい、と書かれているのを読みました。次はパンで試してみたいです。

posted by Nori at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

シューバ Селёдка под шубой

shuba01.JPG

少し前にハバロフスクへ留学した人から聞いて、とても気になっていた料理です。作ってみたくていろいろ資料を探してみたのですが、使えそうなレシピに出会えずにいました。最近入手した「家庭で作れるロシア料理」に載っているのを見つけて、さっそく挑戦しました。

このサラダには「にしんの塩漬け」を使うことになっています。料理名から言っても(毛皮のコートを着た(!)にしん)これが主役です。「家庭で作れるロシア料理」では、にしんの塩漬けの作り方も丁寧に説明されているのですが、残念ながら生のにしんが買える季節は限られています。魚屋さんに、何を代わりに使ったらいいでしょう、と相談してみましたら、イワシかアジじゃないですか、とのことでしたので、今回はアジで作ってみました。

shuba02.JPG

アジの塩漬け
お刺身用のアジを三枚におろします。
(中くらいの大きさでしたので2匹使いました。)
砂糖・塩各大さじ1/2をまぶしてラップで覆い、しばらく室温においたあと冷蔵庫に入れて一晩おきます。

シューバ(直径18cmの型1個分)
アジの塩漬け 中2匹分
ビーツ 200g
じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/4個

マヨネーズ 1/2カップ
スメタナ 大さじ2
砂糖、塩、こしょう適宜
酢、油 各大さじ1
ゆで卵 1個

1.ビーツは生なら丸ごと1時間ゆでる。焼いたりゆでたりして酢漬けにしてあるものや缶詰の場合はそのまま使う
2.じゃがいもは丸ごとゆでて、皮をむいて粗みじんに切る
3.玉ねぎはみじん切り、アジの塩漬けも粗みじんに切る
4.マヨネーズ、スメタナ、砂糖、塩、こしょうをよく混ぜる
5.じゃがいもに4.の半量を入れてよく混ぜ、塩こしょうで味を調える
6.玉ねぎ、アジの塩漬けに4.の残りの半量を入れて混ぜる
7.ビーツを粗みじんに切り、塩、砂糖各小さじ1、こしょう少々、酢、油で調味する
8.底の抜ける型に5, 6, 7の順番で詰め、型を抜き取る
9.ゆで卵をみじん切りにして飾る

shuba03.JPG
スポンジケーキの型に5を詰めたところ

shuba04.JPG
6を詰めたところ

色鮮やかで目にも楽しく、食べてもおいしいサラダでした。ただ、最後に型から抜くところでかなり苦労しました。底の抜けないタイプの型に、逆の順番で詰めて、最後にひっくり返すほうがよいような気もしました。次に作るときはそれでやってみようと思います。
posted by Nori at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ビーツとりんごのサラダ

P1020067_20.JPG
焼いたсвёклаを使ってサラダを作ってみました。
ビーツ、りんご、くるみ、プルーンという組み合わせはレシピ本を参考にしましたが、切り方や調味料はかなり変えてしまいました。

ビーツ 中1個
りんご 1個
レモン汁 少々
プルーン 8粒
くるみ ひとつかみ
にんにく 1かけ
ヨーグルト 1/2カップ
マヨネーズ 1/2カップ
塩、砂糖

ビーツ(火が通っているもの)とりんごはスライサーなどを使って荒いせん切りにする。りんごは切ったらレモン汁をかけ、和えておく。
プルーンは細かく刻む。くるみは荒く刻む。
にんにくはみじん切りにする。
刻んだ材料を合わせ、ヨーグルトとマヨネーズ、塩、砂糖で調味する。

プルーンはもう少し多くてもいいかもしれません。この分量ですと4〜6人分くらいでしょうか、かなりたっぷりできます。
posted by Nori at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする