2016年12月05日

手作りサラファンと手刺繍のブラウス

てるみさんの手作りサラファンに、この夏サンクトペテルブルグのРусский лёнで買ってきた手刺繍の麻のルバシカ。合いすぎていて感動!でした。

DSC_0156_v_50.JPG
posted by Nori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 民族衣装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

ウラジオストクで買ったサラファン

SALCの展示第二弾は、2015年8月にウラジオストクで購入したセットです。買った場所は土産物店でしたが、生地は麻で手触りもよく、色づかいも気に入っています。頭飾りは自分で作ってみました。手芸店で想定以上の材料が見つかったこともあり、それっぽく(?)仕上がりました。ただ、こうやって被せてみると、耳元が少し寂しい気もします。パールビーズで飾りを付けたほうがいいかも、と思案中です。

DSC_0077.JPG
posted by Nori at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 民族衣装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

サラファンその2

ブルーのサラファンと、色違いのテープを飾りに使ってセットにしたブラウスです。頭飾りはモスクワで購入した既製品ですが、それ以外は2013年の夏に作ったもの。先日、トルソーを手に入れたので、大学のSALCにお願いして展示させてもらうことになりました。一ヶ月に一度くらいの頻度で着せ替えようと計画しています。

DSC_0064_r.JPG
posted by Nori at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 民族衣装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

サラファンとルバシカ

「ロシア料理」ブログの記事としてはちょっと無理があるのですが、「衣裳」もしくは「民芸品」というブログを新たに作るまでもないので、ここに入れてしまいます。

20年ほど前に、短大の学生に着てもらいたくて、サラファンを作りました。ほぼ同時期に、モスクワの民芸品店でサラファンとルバシカのセットを買うことができ(15,000円くらいでした)、そのお店にあった民族衣装風のルバシカも買って(6,000円くらいだったような)、これを自作のサラファンに合わせていました。
DSCF0075_tr20.JPG
自作サラファンとモスクワのルバシカ。新潟市主催行事の「ロシアの日」には、国際交流員のヴィータさんも着てくれました


卒業式や、学内外のロシア関係のイベント(スピーチコンテストなど)、学園祭、オープンキャンパスなど、いろいろな場面で活躍してくれてきたのですが、さすがに20年という年月は争えず、特にルバシカに傷みが目立ってきました。サラファンはともかく、ルバシカを作るなんて無理だ、とずっと思っていたのですが、ふとこんなページを見つけ、ここにそれらしい飾りをつければルバシカになるのでは、という気がしてきました。

縫い物は得意ではないので、取りかかるまでにかなりの気合が必要なのですが、今回は、思い立ったところでミシンを買い替えたこともあって、「スイッチが入った」ようです。Webで民族衣装のデザインをあれこれ見たり、材料に使えそうな刺繍テープを集めたりしているうちに、サラファンも作りたくなってしまい、2週間ほどで、ルバシカとサラファンのセットが完成しました。
CIMG2251_tr20.JPG
8月に行われた「ヨーロッパ言語文化論」集中講義で、民族衣装もテーマにされると伺ったので、乱入(?)して受講生に着てもらいました。ちなみに左はやなまち先生所蔵の男性用ルバシカ。


できばえはまずまずで満足していますが、ルバシカを何とかしたい、と思ったはずなのに、サラファンも増えてしまったので、ルバシカが必要だ、という状況は変わっていないのでした。一枚縫って要領がつかめましたし、買い込んだチロリアンテープもまだたくさんあるので、(スイッチが切れないうちに)あと1〜2枚縫いたい!と思っています。
posted by Nori at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 民族衣装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする