2008年04月29日

свёклаを焼く

4月26日、伊勢丹に立ち寄ったら、新鮮そうなсвёклаが並んでいました。しかも、このあいだまで300円だったのに、200円になっている!とりあえず、2つ購入しました。
P1020061_20.JPG

しばらくボルシチを作る予定もないので、茹でて酢漬けにしておこうと思っていたのですが、何気なく開いたロシア料理の本のサラダのところに、「ビーツは皮のままゆでる。できればオーブンで焼いたほうが良い」と書いてあるのを見つけてびっくり。
ビーツを焼くなんて??と思いながら検索してみたところ、こんなブログもあって、焼き方の見当もつけられましたし、ポピュラーな調理法だということを改めて知りました。葉っぱが食べられることもわかりました(^^;
http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50191661.html

冷蔵庫に1個残っていたので、3個焼くことになりました。ちなみにお皿の直径は233mmです。
P1020063_20.JPG
かなり大きいので、とても時間がかかるのでは?と心配になりました。茹でるときには切るわけにはいきませんが、焼くのなら大丈夫かもしれない、と思い、2個は半分に切って、1個は丸のまま焼いてみることにしました。

どちらもアルミ箔で包み、170度のオーブンで焼いてみました。何度か取り出して様子をみたのですが、半分に切ったほうは、60分ほどで竹串がすっと通るようになり、よさそうだと判断しました。丸ごとのほうは、柔らかくなる気配がなく、70分経過したところで断念して、半分に切って包みなおし、さらに焼きました。トータルで90分ほど焼いたことになりますが、こちらも火が通りました。

荒熱が取れたところで皮をむき、食べてみましたが、甘さが生かされていてとてもおいしく、何も調味料が要らないほどでした。確かに、茹でるよりもオーブンで焼くほうがよりおいしく食べられるようです。

サラダで食べる分だけ除いて、輪切りにして瓶に詰め、お酢を注いで貯蔵しました。これでまたいつでもボルシチが作れます。
posted by Nori at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | свёкла | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: てんぷらっすよ?これ。 いちおー 数日前のことだけど。 ぼるしちの赤みのもとビーツをてんぷらにしてみる。 おそらく、日本..
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