2014年10月16日

プルーンのチョコがけ Чернослив в шоколаде

「プルーンのチョコがけ」が大好きです。ロシアではとても普通の食べ物なのに、日本ではあまり売っていないので、ロシアに行くと買い込んできます。

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8月に買ってきたものをそろそろ食べつくそうかという頃、手軽に自作できないだろうか、と試してみたところ、かなり乱暴な方法でも、それなりにおいしくできることがわかりました。

材料
普通に売られているドライプルーン(種抜き)
コーティングチョコレート(「エプロン」のものを買ってきました)
その他チョコレート各種
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作り方
あまり大きくないカップにチョコレートを入れて電子レンジにかけて溶かす。時間はチョコレートの量に応じて加減する
溶けたら均一になるようにヘラなどでよく混ぜる
竹串2本を箸のように使ってプルーンをチョコに漬け、クッキングシートを敷いたバットに並べて冷蔵庫に入れる
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カップに残ったチョコはそのまま冷まして、また次回、適宜チョコを足して使います。
洗うものも少なくて済み、12個くらいなら5〜10分程度で作業完了と、ほんとうに手軽です。
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コーティングチョコだけだと味が物足りないのでは、と思って、いろいろなチョコを混ぜていますが、いただきものの、ナッツの入ったロシアチョコを加えたら、面白い歯ざわりになりました。

改めて調べたら、プルーンにあらかじめクルミを入れたり、コニャックに10時間ほど浸したり、といったレシピもあるようです。いつかそういう贅沢な試みもしてみたいです。
posted by Nori at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | третье/おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする