2012年02月17日

Мимозаその2

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さんまの水煮缶を使って再挑戦してみました。
(写真はこの半分の分量で作ったものです。)

材料
さんま(水煮缶) 正味200g
じゃがいも 300g
にんじん 200g
たまねぎ 150g
ディルピクルス 200g
卵 4個
ディルウィード(ドライでもよい)

マヨネーズ

作り方
1)じゃがいもとにんじんは丸ごとゆでる。竹串がすっと通るようになればよい。水気を切って冷まし、皮をむく。
2)玉ねぎはみじん切りにして、熱湯をかける。そのまま10分置いてからお湯を捨て、冷水で洗って水けを切る。
3)卵は固ゆでにして黄身と白身を分ける。
4)じゃがいも、にんじん、ゆで卵の黄身、白身、ピクルスをそれぞれおろしておく。
5)さんまは缶汁を切ってほぐし、ディルウィードを混ぜ合わせる。
6)ガラス器の底に 5 を敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
7) 6 の上に 2 を敷く。
8) 7 の上ににんじんを敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
9) 8 の上に卵の白身を敷いて軽くならし、マヨネーズを塗る。
10) 9 の上にピクルスを敷いて軽くならす。
11) 10 の上にじゃがいもを敷きつめてマヨネーズを塗る。
12)じゃがいもの上に卵の黄身を敷きつめる。あれば生のディルやチャイブのみじん切りなどを添える。

順序を変え、ピクルスを加えてみたのですが、とてもおいしくできたと思います。
リュドミーラ先生は昨日ロシアに一時帰国されたのですが、春にまた再来日されたら、このサラダでお迎えしよう、と思っています。
posted by Nori at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミモザサラダ

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写真は2010年にリュドミーラ先生が作ってくださった「ミモザ」です。材料には「さんまのオイル漬け」を使う、と聞いたのですが、日本ではさんま缶といえばかば焼き風の味付けのものが多く、オイル漬けというのは見たことがありません。そこで、昨年ロシアに行った際に、スーパーでさんま缶を買ってきました。
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この缶詰を使って、マリーナ先生が書いてくださったレシピと http://www.say7.info/cook/recipe/56-Salat-Mimoza.html を参考にして作ってみました。訳すとこんな感じです。

材料6〜8人分
オイル漬けの魚の缶詰(さんまが最も良い) 200g
じゃがいも 300g
にんじん 200g
たまねぎ 150g
卵 4個

マヨネーズ

作り方
1)じゃがいもとにんじんは火が通るまでゆでる。冷まして皮をむく。
2)たまねぎは細かく刻む。
3)たまねぎに熱湯を注ぎ、10分おいてからお湯を捨て、水の中で洗う(たまねぎの辛みをとるため)。
4)にんじんを細かいおろし金でおろす。
5)じゃがいもを細かいおろし金でおろす。
6)卵を白身と黄身に分ける。白身を細かいおろし金でおろす。
※訳注 「卵をゆでる」が省略されていますが、明らかにゆでてから分けるのです
7)黄身を細かいおろし金でおろす。
8)魚は油を切ってフォークでほぐす。
9)器の底に魚を敷き、マヨネーズを塗る。
10)魚の上に白身を敷き、マヨネーズを少し塗る。
11)白身の上ににんじんを敷き、マヨネーズを塗る。
12)にんじんの上にたまねぎを敷く。
13)たまねぎの上にじゃがいもを敷き、少し塩を振ってマヨネーズを塗る。
14)じゃがいもの上に黄身を乗せる。マヨネーズを塗ってはいけない。

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きれいな層になったのですが、味はいま一つ物足りませんでした。マヨネーズの塗り方が足りなかったようです。また、「さんまのオイル漬け」缶を開けたとき、それだけを味見してみたのですが、油を強く感じることはなく、水煮缶の味にとても近くて、代用可能だと思いました。
posted by Nori at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | закуска | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする