2017年06月25日

印刷用のレシピその3

2017/6/24に大勢でピロシキを作りました。
生地と具のレシピをここに置きます。
ピロシキ.pdf
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2017年06月01日

印刷用のレシピその2

2017/5/27にビーフストロガノフと付け合せのピラフを作り、レシピを少し整理したので、こちらに置きます。

ビーフストロガノフ三題.docx
ナッツとレーズンのピラフ.docx
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2017年04月24日

印刷用のレシピ(写真なし)

よく作る料理のレシピを、調理するときに使いやすいように一枚にまとめました。
汚れたら気がねなく捨てられるよう、写真も入れていません。

ペリメニ.docx
ブリヌィ.docx
スメタナ.docx
ミモザサラダ.docx
ボルシチ.docx
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2017年03月20日

ロシア風田舎パンミックス

Amazonでロシア製のパンミックスが売られていました。

ロシア田舎風パンミックス粉.jpg

日本にいながらこういうものが手に入るなんて、と驚きつつ買ったのですが、3/18、第4回「ロシアの日」のお客様に食べてもらおうと思って、焼いてみました。
ホームベーカリーでも作れるようですが、ボウルでこねました。

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発酵前

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発酵後。かなりよくふくらみました

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「なまこ型にして」焼く、となっていたのですが、手近にあった紙のパウンド型に入れてみました

焼き上がりの写真は撮り忘れました。スライスしてお皿に盛った状態が下の写真です。(ピロシキの間にはさまれている物体)
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下の段で焼いていたらなかなか焼き色がつかず、上段に入れたら一部分だけ焦げてしまったりして、見た目はいまひとつでしたが、味は気に入りました。もしもう一度買って焼くとしたら、表面に溶き卵を塗ろうと思います。・・本当は、ロシアパンを食べるなら、もう少し色も味も濃いほうが好みですが、贅沢というものでしょう。

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2016年12月24日

イースト入りオラジヤ

ロシアのホテルに泊まると、朝食でオラヂヤを食べることがかなり楽しみです。
再現したくていくつかのレシピを試しましたが、やっと気に入るものができました。

http://gotovim-doma.ru/forum/viewtopic.php?t=21171
にあったレシピに基づいていますが、分量は半分にしています。

生地(約10枚分)
強力粉 250g
ドライイースト 小さじ1
あたためた牛乳 C1強(225ccくらい)
卵(中) 1個
バニラシュガー 1包
さとう 大さじ1
塩 小さじ1/4
植物油 大さじ1

焼き油 分量外

作り方
1.温めた牛乳にイーストを振り入れ、砂糖と粉1/2カップを加えて、35℃で30分発酵させる
2.卵を泡立て器で少し泡立てる。生地に卵を入れ、残りの粉をふるい入れる。バニラシュガー、塩、植物油も加える。生地をよく混ぜて、強く粘る状態になったら、35℃でさらに30分発酵させる
3.フライパンに油を熱して中火で焼く

「バニラシュガー」(ванильный сахар)は手に入らなかったので、バニラエッセンスを入れ、砂糖を少し多めにすることで対応しましたが、問題なかったようです。
ほぼ書いてある通りに作りましたが、手順2の2回目の発酵前はこんな感じ。
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発酵が終わって少し経ってから取り出してみたら、あふれそうになっていました。
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焼くのはかなり手こずりました。お餅のような状態なので、フライパンに丸く流すことができず、焼いている間の整形も難しいので、グリーンランドや南極大陸のようになってしまうのでした。途中から、最初はこんもりと置いて、片側が少し焼けたらひっくり返して押し付けるようにすると、ある程度丸くできることがわかりました。

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歯ごたえも香りも「これだ!」という感じで、満足です。

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2016年12月05日

手作りサラファンと手刺繍のブラウス

てるみさんの手作りサラファンに、この夏サンクトペテルブルグのРусский лёнで買ってきた手刺繍の麻のルバシカ。合いすぎていて感動!でした。

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2016年10月15日

большая-пребольшая свёкла! (2)

半分は酢漬け以外の方法での保存を試みました。
生のビーツでボルシチを作るときの工程の途中で止めて冷凍しておいたら、ボルシチを作るときに楽ができそうだと思って、生のまま皮をむき、細切りにしてバターで炒めた状態で冷凍することにしました。
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あまり美しくないですが、冷凍前の状態。一袋がボルシチ一回分(8〜10人分)です

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そして一ヵ月後、ひとつは無事にボルシチになりました。あまり長くおくと味が落ちるでしょうから、なるべく機会を見つけてボルシチを作ることにします。
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2016年09月16日

большая-пребольшая свёкла! (1)

先輩から思いがけずスビョークラをいただきました。
箱を開けてあまりの見事さにびっくり。
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(大きさが分かるようにコーン缶を入れてみました)

すぐに使う予定はなかったので、加工して貯蔵することにしました。
半分は(「檀流クッキング」方式で)火を通して酢漬けにしたのですが、何しろ大きいので、切らずに鍋に入れることは不可能で、従って茹でるのは無理でした。茹でるよりオーブンで焼いたほうがおいしいというのも経験済みなので、焼くことにしました。
焼き時間が少しでも短縮できるよう、アルミ箔で包みましたが、ちょうど手元に焼き芋用のホイルがあったので、きっと効果的だろうと思って使うことにしました。
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200度で小一時間焼いたらしっかり火が通ったので、皮をむいて適当に切り、消毒した容器に入れて酢を注ぎました。
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冷蔵庫に入れておけばかなり保存でき、少しの手間でサラダに変身させることもできるので、しばらく楽しめそうです。
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2016年03月26日

シャルロットカ

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かなり前から興味があって、ことし2月に、集中講義「日露交流史」の先生を囲むお茶会のために作ってみたのですが、その時は、自分では60点くらいの出来で(食べてくださった方、ごめんなさい)、再挑戦したいと思っていました。
本日、第三回「ロシアの日」を開催することができたので、次のように作ってみました。少し焦がしてしまったのと、バニラビーンズを入れすぎてしまったので、評価としては80点くらいでしょうか。味は満足できました。なお、基にしたレシピは荻野 恭子さんの「ロシアのパンとお菓子」ですが、材料や手順を少し変えています。

材料(15cm丸型一個分)
中身
りんご 2個
バター 大さじ2
砂糖 大さじ2
生地
薄力粉(ふるう) 100g
卵(室温に戻す) 3個
砂糖 100g
バニラビーンズ 少々(3cmくらい)
溶かしバター 20g
コーンスターチ 大さじ1
粉砂糖、シナモンパウダー 適量

作り方
1.りんごは4〜6等分して皮と芯を除き、1cm弱の厚さの小口切りにする
2.フライパンにバターを熱し、りんごと砂糖を加える。よくまぶしてから強火にし、水気がなくなり少しカラメル状になるまで手早く加熱して火を止め、冷ます
3.ボウルに卵を溶き、砂糖を加えて湯せんにかけ、ハンドミキサーでしっかり泡立てる
4.バニラビーンズ、薄力粉、溶かしバターを加えて混ぜ合わせる
5.型にCの1/3量を流し入れ、りんごを並べ、コーンスターチを茶こしに入れて振る。残りの生地を流し入れ、表面をならす
6.180℃に熱したオーブンの下段で30分焼き、焦げそうだったら上にアルミ箔をかけながら、160℃にしてさらに20分焼く。竹串を刺して何も付いてこなくなれば焼き上がり。完全に冷めてから粉砂糖とシナモンパウダーを振る

本には、型もアルミ箔で作ると書かれていましたが、紙のケーキ型を使うほうが手軽です。(もちろん、サイズの合うものを持っていたら、金属でも耐熱ガラスでも良いと思います。)
りんごを炒めるときの砂糖はもう少し増やしたほうが、カラメル風味が強くなっていいかもしれません。次回は大さじ3くらいでやってみます。
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2015年10月17日

ペリメニ その2

太平洋大学からの留学生ターニャさんとダーナさん、客員教授クラピーヴニク先生の歓迎会ということで、ロシアサークルでペリメニを作りました。
作る前に、「きょうはロシア料理」と「家庭で作れるロシア料理」のレシピを改めて見比べたら、皮と具の分量のバランスが正反対でした。

「きょうはロシア料理」:強力粉80g、肉150g
「家庭で作れるロシア料理」:強力粉300g、肉200g

しばらく考えた末、同量にしてみました。結果として、皮も具もどちらも残らず、きれいに包み終わりました。包んだ人が上手かった!のでしょうが、分量もこれが良いかもしれません。

材料(12人分)
生地
強力粉 600g
水 約300cc
塩 小さじ1
卵 1個
打ち粉(強力粉) 適宜
ナチンカ(具)
牛肉 300g
豚肉 300g
玉ねぎ 1個半
にんにく 3片
塩 大さじ1
こしょう 少々
水 100〜150cc
その他
バター、塩 適量

作り方
1.ボウルに生地の材料を合わせてこね、なめらかに練り、ひとまとめにしてラップに包み、室温で30分休ませる
2.肉と玉ねぎは一口大に切る。にんにくと一緒に肉挽き機にかけ、水と塩・こしょうを加えてよく練る
3.台に打ち粉をして 1 の生地を伸ばし、直径5cmくらいの丸型で抜くか、細長い棒状にして等分に切り、手で丸めてから手でつぶし、麺棒で直径5cmくらいの薄い丸型に伸ばす
4.皮でナチンカを包み、ふちをしっかり合わせて止め、両端をつまんで丸く輪にして押さえ、整形する
5.鍋に湯をわかし、多めの塩(分量外)を入れてペリメニをゆでる。浮き上がってきたらすくいあげ、水気を切って器に盛り、バターをまぶす

今回の肉は、牛肉が薄切り、豚肉がももの塊でした。形状はどちらでもよいのですが、ひき肉を使うよりおいしいと思っています。肉挽き機がない場合は、最初からひき肉を使い、玉ねぎとにんにくはすりおろせばよいです。ナチンカの水は、玉ねぎの水分が多ければ少し控えめにします。
皮の成型には上のように二つの方法があります。今回は、半分は薄くのばしてから型で抜き、半分は棒状にしたものを小口切りにして一つずつのばす、という作り方になりました。後者はターニャさんが指揮してくれたのですが、粘土遊びのように楽しそうでした。型で抜くほうが大きさは揃うのですが、棒状にして切るほうが効率的で、大勢で作るときには向いているようです。どちらの方法で整形したものも、ちゃんと包むことができ、茹で上がりは同じようにもちもちで、おいしかったです。

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手前のサラダはダーナさんたちが作ってきてくださった「シューバを着たニシン」。何人かが取ったあとなので、美しい層が見える・・でしょうか?感激しつつおいしくいただきました。


posted by Nori at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | второе | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする